丹波の奥座敷 たかた荘

【ご予約・お問い合わせ】TEL:0773-23-5221

交通アクセス

JRで

◯JR福知山駅北口(福知山線・山陰本線・京都丹後鉄道)から徒歩4分

車で

◯高速道路・舞鶴若狭自動車道 福知山インターチェンジから10分
◯国道9号線・福知山駅北口前から1分
◯宮津・天橋立、丹後半島へ車で約45分
◯駐車場40台 大型バス4台(無料駐車場)

お問い合わせ

丹波の奥座敷 料理旅館 たかた荘
ご予約・お問い合わせは TEL 0773-23-5221
            FAX 0773-23-7210
メールでのお問い合わせはこちら

周辺見所

fukuchi20shiro
福知山城
fukuchi20shiro2
昇龍橋
otonasebashi
音無瀬橋
unkai
雲海(大江山)

 風の音、沢のせせらぎに耳をすませながら、古寺名刹を巡ろう。丹波のもみじ寺として有名な長安寺、山狭に荘厳な姿を現わす天寧寺、あじさい咲き乱れる観音寺、萩の寺、養泉寺、鬼伝説が残る清薗寺(せいおんじ)そして丹波山岳仏教ゆかりの金光寺・・・・・・憂き世を忘れた心の旅路に、いつしか心洗われ、新しい自分を発見しているかもしれない。

 福知山の市中に戻ると、三層四階、堂々たる福知山城天守閣が迎えてくれる。天正七年、織田信長の命をうけた明智光秀が丹波を平定、それまでの砦を立派な城にしたのが福知山城の始まりだ。今でもこの地では「明智光秀丹波をひろめ、ひろめ丹波の福知山」と福知山音頭として歌いつがれている。

 城下町に、祭りがないはずはない。町中が福知山音頭のリズムに酔いしれる福知山おどりは四百年の歴史を誇って、今や全国に知られる。また、夏の夜、姫髪山頂近くに「大」の火文字が浮かびあがるおくり火・丹波大文字も福知山の夏の風物詩の一つだ。

 そして、悠久の時の流れを見つづけてきた自然のたたずまい。おだやかに連なる山々、そのふもとに広がる緑。母なる川と呼ばれ、音無川とも称された由良川。ここには人間の心のふるさとにも通じる永遠の自然の姿がある。
 北へ向かえば、大江町には天照大神と豊受姫命を祀る元伊勢神社、酒呑童子の伝説で有名な大江山。足を伸ばして宮津に至ると、天下の名勝・天橋立。さらに北へ行くと、日本海に突き出た丹後半島。海岸線には、白砂青松や奇岩怪岩の岩場など、変化に富んだ景観が次々に現れて嬉しい。